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国保依田窪病院は、地域に密着した心あたたかな医療を実践します。 地域における基幹病院として高度医療を提供します。

TEL.0268-68-2036

 

入院医療費の計算方法変更のお知らせ

入院医療費の計算方法が変わります

 当院では、平成26年4月1日より「DPC対象病院」として厚生労働省より認定されます。
このため、入院医療費の計算方法が変わりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


DPC・入院医療費Q&A

  • Q DPCという計算方式により医療費はどのように変わるのですか?

    A
    DPCとは、入院患者さんの病状をもとに、処置等の内容に応じて定められた1日当たりの定額の点数をもとに医療費の計算を行う、国が推奨する新しい制度です。診療行為ごとの点数をもとに計算する従来の「出来高計算方式」とは異なります。
    1日当たりの定額の点数は、診断群分類と呼ばれる区分ごとに、入院期間に応じて定められています。この1 日当たりの定額の点数に含まれるものは、入院基本料や検査、投薬、注射、画像診断等ですが、これらの内で一部の診療行為や手術等については、従来通り「出来高計算方式」で計算されます。
  • Q すべての入院患者がこの制度の対象になるのですか?

    A
    病名や治療の内容に応じて分類される診断群分類(1,572 分類)のいずれかに患者さんが該当すると主治医が判断した場合に、この新たな計算方式により医療費を計算します。患者さんのご病気がこの診断群分類のいずれにも該当しない場合は、これまでどおりの出来高計算方式での計算となります。
  • Q 保険の種類によって異なりますか?

    A
    各種健康保険や医療保護が適用される場合にDPC 制度の対象となります。
    自賠責保険、労災保険、公災保険の適用となる場合や保険を使用せず医療を受ける場合等については対象外です。
    なお、公費負担医療(乳幼児・母子家庭・特定疾患等)は従来どおり適用されます。
  • Q 高額療養費の取り扱いはどうなるのですか?

    A
    高額療養費の取り扱いは従来と変わりません。
    ※入院途中で病状や治療内容が変わり、主治医により決定される診断群分類が変更となった場合(主に治療した病名が変わった場合等)には、入院初日にさかのぼり医療費の計算をやり直します。月をまたいで変更となった場合、退院時にて過不足を調整いたします。
    ※DPC では、病名の分類ごとに包括評価入院期間が決められており、この期間を超えた日から「出来高払い方式」での計算となります。
    ※入院中の食事代は従来どおりの金額を負担していただきます。

バナースペース

国保依田窪病院

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