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国保依田窪病院は、地域に密着した心あたたかな医療を実践します。 地域における基幹病院として高度医療を提供します。

TEL.0268-68-2036

 

内科

医師紹介

越知 富夫
 名誉院長 
 専門:内科
 昭和44年医学博士
 表彰等:平成6年厚生大臣 表彰
     平成11年全国自治体病院開設者協議会長 表彰
     平成11年社団法人全国自治体病院協議会長 表彰
     平成17年瑞宝双光章 受賞
 所属学会:日本内科学会
      日本農村医学会
須山 和弘
 内科科長・健康管理センター長
 専門:循環器・不整脈
 所属学会:日本循環器学会
      日本心電学会
      日本不整脈学会
      日本内科学会
【先生からのひとこと】
 地域医療に貢献できるように頑張りたいと思います。
白川 晴章
 内科科長
 専門:消化器内科・消化器内視鏡
 所属学会:日本内科学会
      日本消化器病学会
      日本消化器内視鏡学会
   津田 勝路
 内科医師
 専門:腎臓内科
 所属学会:日本内科学会(認定医)
      日本腎臓学会(専門医)
      日本透析医学会(専門医)
      日本腹膜透析医学会

概要

当科のスタッフは名誉院長、医師3名で構成されており、信州大学付属病院、諏訪中央病院から派遣を受けている非常勤医師により、外来診療を行っています。 スタッフ一丸となって外来および入院患者の診療にあたっています。

診療内容・対象疾患

 対象内科疾患は多岐にわたり、一般外来および救急外来の患者さんに対応しています。また、地域医療部と連携し在宅医療を行っています。常勤医に加え、信州大学病院から派遣を受けている医師によって、胃腸、肝臓、腎臓、心臓、呼吸器、神経、膠原病疾患は専門医による診療が可能です。

 院内の診断補助装置として、ヘリカルCT、MRI、超音波診断装置、内視鏡を活用しています。特殊な検査や治療が必要な際は大学病院および近郊の専門病院と連携をはかっています。

 当院においては、消化器疾患に対して、胃・大腸内視鏡検査、膵胆管造影、食道静脈瘤や胆石の内視鏡的治療、早期胃がんや大腸ポリープの内視鏡的切除、腹部超音波、超音波診断装置を用いた各種穿刺術など様々な検査・治療をおこなっております。

 近年、狭心症などの心臓生活習慣病が増加しており、これらの心疾患に対しては、平成15年4月から心臓カテーテル検査をおこなっております。また、糖尿病、高脂血症など食生活に関連のある疾患については、生活習慣病教室を定期的に開催し、疾患の理解と治療の向上に役立つよう患者さんに指導しています。

 腎疾患については、腎生検による精密検査を施行しており、病理診断を参考にした治療計画をたてています。当院では 昭和59年から腎不全の患者さんに対して透析治療をおこなっており、現在50名の方が定期的に透析を受けています。


 厚生労働省の「都道府県における肝炎検査後肝疾患診療体制に関するガイドライン」(平成19年1月26日付け全国C型肝炎診療懇談会報告書)に基づき、肝疾患に関する専門医療機関と指定されています。

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