5階病棟

5階病棟看護方針

  1. 患者を中心とした看護を実践します。
  2. 看護専門職として自己啓発に努めます。
  3. 看護者の倫理綱領を遵守します。
  4. 自己の責任において自己管理に努めます。

5階病棟活動目標

  1. 根拠に基づいた安全で信頼される質の高い看護を提供します
  2. 患者・家族の立場に立った退院支援を実践します

概要

  • 地域における回復期機能をさらに拡充するため、2020年4月1日より5階病棟を「急性期病棟」から「地域包括ケア病棟」へ再編しました。
    地域包括ケア病棟での「在宅・生活復帰」を見据えた「支える医療・介護」の機能を持つ病棟として取り組んでいきます。
  • 地域包括ケア病棟とは
    急性期医療を終了し、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者さんに対し、在宅復帰に向けて医療管理、診療、看護、リハビリを行うことを目的とした病棟です。また、在宅療養中の患者さんに入院が必要となった時、在宅医から依頼を受けて支援する病棟です。
    在宅復帰に向けて、主治医、看護師、病棟専従のリハビリスタッフ、ソーシャルワーカー等がご安心して退院していただけるよう支援しています。

他職種との連携、チーム医療

循環器チーム

 心臓カテーテル検査を安全・安楽に受けていただくためにコメディカル(放射線技師・臨床工学技士、臨床検査技師)と共に専門看護師として、より専門性の高いケアを心掛けています。
定期的に心臓カテーテル検査・治療を受ける患者様が多く、外来看護師とも連携を図り、継続的に支援しています。「自己管理ノート」を作成し、患者様自身が、疾病に対し日常生活において安心して自己管理が出来るよう、病棟と外来とで支援し活用されています。

NST

当院では高齢者が多く、摂食嚥下障害による経口栄養摂取困難な患者様がいるため、医師・栄養士・OT・薬剤師らと連携し、専門的な知識を出し合い栄養管理を行っています。

退院支援

 他施設からの入院の患者様や、地域医療部の訪問看護師が介入している(高齢者総合外来)患者様は、情報課またソーシャルワーカー・ケアマネージャーと連絡調整を行い、病院(施設)⇔病院(施設)、自宅⇔病院への連携を行っています。
また、高齢患者様が多いため、入院時よりソーシャルワーカーと連携し、介護保険の申請や安心して在宅や施設へ行かれるよう、受持看護師が中心となり支援しています。

リクルート

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