2026年2月20日(金)訪問看護ステーションにインターンシップ受け入れました
体験できた内容


- 午前:ストマ交換を家族が行っている高齢利用者への訪問
ご自宅へ訪問する際のマナー(訪問看護師が気を付けていることを説明、靴をそろえる、挨拶をする)
ストマ交換の実際、バイタルサイン測定、状態観察の見学、本人・ご家族とのコミュニケーションの実際 - 午後:高齢者住宅にて独居生活をしている高齢女性への状態観察、傾聴バイタルサイン測定
学生さんの感想
・今まで実際にストマ増設している患者を見たことがなかった。ご家族が実際にケアされていることも見たことがなかった。どういったところに不安を感じているのか、どのように看護師が対応しているのかを学ぶことができた。ストマの実際の扱い方、デリケートな部分を扱うご家族の処置に対する不安を軽減する看護師の関わり方を学んだ。ご家族のケアを実際に褒めたり、寄り添うことの大切さを学んだ。
靴の脱ぎ方や所作は気を付けた。
・傾聴の時間が多い方。訪看は治療が終了した方の精神的な支えになったり、異常の早期発見を行い医療につなげること。利用者さんから手を握ることや触れ合うことの大切さを教えてもらった。
・実習先は個人の訪問看護ステーションだったので、病院併設の当ステーションに興味があった。昼の情報共有のカンファレンスに参加し、併設だからこその医師がいることの強み、ステーションに帰れば相談ができる体制があることの強みを感じた。
受け入れ担当看護師の感想
訪問看護に興味があるので今後学ぶことを聞くことができた。利用者さんともコミュニケーションが上手にとれていて利用者さんも心を開いて話をしてくれた。良い訪問看護師になれると思います。利用者さんのお宅で自然に入って振舞うことができていた。利用者さん宅での利用者さんやご家族への距離感の取り方が上手だった。強みだと思うので大事にして欲しいです。
