2026年8月26日(水)インターンシップ受け入れました

手術室

学生さんの感想

今回手術室見学では、全身麻酔を用いた手術と、局所麻酔を用いた手術見学させて頂いた。
オペ室に入って始めに感じた事は、沢山の職種の人が関わって手術が成り立っていると言うことであった。また、それぞれの役割の人が声を掛け合いつつ、手術が行われていることを学ぶことが出来た。
オペ見学の際に五感を使ってオペに挑むという視点を新たに教えて頂いた。実際に、手術室の説明をしてくださっている際にも、必要物品の受け渡しであったり、台の設置であったりを行っていた。また、音であったり匂いで異常を察知するということも教えて頂き、経験を積んでいるからこその視点であると考えた。その場で必要なことを先回りして準備している様子があったり手の甲から採血を行っていたりと、沢山の事を考えながらオペ室で働いているのだと実感した。
加えて、局所麻酔での手術の際に、患者が疼痛を訴えている様子であったが、看護師が患者の手を握っていて、その場で出来る患者への寄り添い方の実践の重要性を学ぶことが出来た。
普段目にしない現場での見学であったからこそ、新しい学びや発見があり、今後の実習等の学びに役立てたいと考えた。

指導者からのコメント

手術室看護師の実際の業務と必要な視点などを説明し手術見学をしていただきました。
普段手術室の看護師がどのように仕事をしているか、流れはなんとなく理解していただけたかと思います。部分的になってしまうところもあり、手術室看護師の一日の動きをみてもらうには時間は足りなかったかもしれません。 まだ看護学校でも周術期実習に参加していないとのことでしたが、実習前に手術室に入って雰囲気を知ることだけでも学生さんには良い経験だったと思います。


リクルート

国保依田窪病院で働いてみませんか?
地域医療に貢献できるスタッフのご応募おまちしております。

BACK TO TOP
当サイトでは文字サイズの変更・配色の変更・Google AnalyticsなどのサービスによりCookieを使用しています。
このまま閲覧を続けた場合「Cookieの使用・情報収集」に同意するものとします。
同意されない場合はブラウザの設定から閲覧履歴 及び Cookieを削除し閲覧をおやめください。
まずはプライバシーポリシーの確認をお願いします。
同意する
削除
Cookie & Privacy