2025年12月30日(火)インターンシップ受け入れました
体験できた内容


- バイタルサイン測定
- 血糖値測定実施
- 清潔ケア実施
(清拭、オムツ交換、更衣) - 手術前の準備~手術出しの見学
- 手術後帰室の見学
- 入浴の見学
- 退院処理の見学
- 電子カルテ記入見学
学生さんの感想
急性期病棟だとしても、患者さんの退院を見据え、その患者さんの手術経過日数やADL等の状態をアセスメントした上で患者さんに合った目標を立てて看護している姿が印象的でした。また、入浴時もただ行うのではなく、入浴前後の観察をしっかり行うことで患者さんの異変にすぐ気付けるようにすることが大切だと学び、患者さんの安全とADLの維持・向上のためには、患者さんの状態をしっかり観察・アセスメントし、その人に合った看護を行い記録として残すことが大切だと学ぶことができました。
また、看護師同士が自分の業務だけ行うのではなく、困っていたら助け合いながら業務を進めている姿が印象的で、対応後の患者さんには笑顔も見ることができました。このことから、チームで協働することが看護師同士だけでなく、患者さんの安全・安心にも繋がっていることを学び、とても大切であることを知ることができました。
今回学んだことを今後の自身の看護にも活かせていきたいと思います。
指導者からのコメント
患者さんへの挨拶や声かけがしっかり行えていました。
説明したらこまめにメモをとり、適宜疑問点は質問してくれ積極性も感じました。急性期病棟で働くことや、患者さんの安全を第一にチームで協力しあって動いていること、日々自分が大切にしていることが伝わったみたいでこちらも嬉しいです。今日は沢山見学や経験できたと思うので、この経験を今後の学びに活かしていってください。
