信州大学医学部健康推進学講座について

依田窪病院を受診、人間ドック・健診をされる長和町民の皆様

令和3年6月1日から(令和5年5月31日まで)
血液検査の残りを使ってウイルス性肝炎と肝硬変の有無を調べる検査を開始します

本検査は、町民の健康維持・増進、病気の早期発見のため、長和町と長和町が設置した信州大学医学部健康推進学講座を中心に行われます。当院は協力施設としての役割を担っています。

どうして検査するの?

  • 日本では45人に1人がウイルス性肝炎に関連しているといわれ、感染を放置していると肝硬変・肝がんへ進展することがあります。
  • 肝臓は沈黙の臓器と言われ、病気がかなり進まないと症状が出てきません。
  • 血液検査での早期発見が大切です。

どんなことをするの?

  • 何かしていただく必要はありません。
  • 依田窪病院の外来受診時に血液検査を行っている方で、当院での検査後血液が残っている場合、その血液を使った検査を行います。
  • 本日血液検査がない方:次回の血液検査時か町民ドック時に行います。
  • 検査不要な方はお申し出ください。

費用はかかるの?

  • 本検査にかかわる費用は無料です。

結果はどのようにわかるの?

  • 検査結果は2週間ほどでご自宅に届きます。
  • 受診が必要な方にはその旨が記載されています。

お問い合わせ

長和町こども健康推進課
〒386-0603 長野県小県長和町古町4247-1
TEL:0268-68-3494
信州大学医学部健康推進学講座
https://kenko-suishin.jp/

リクルート

国保依田窪病院で働いてみませんか?
地域医療に貢献できるスタッフのご応募おまちしております。

BACK TO TOP
当サイトでは文字サイズの変更・配色の変更・Google AnalyticsなどのサービスによりCookieを使用しています。
このまま閲覧を続けた場合「Cookieの使用・情報収集」に同意するものとします。
同意されない場合はブラウザの設定から閲覧履歴 及び Cookieを削除し閲覧をおやめください。
まずはプライバシーポリシーの確認をお願いします。
同意する
削除
Cookie & Privacy